Tender Opposites

1. Evening

2. Diamond Look

3. She’s So Bad(Bonus Track)

4. VII Babies

5. Double Vision

6. Go Away

7. Turn Your Love Around

8. Rings of Saturn

9. Easy Friends(Bonus Track)

10.TOPS Theme

・2012年07月04日発売予定
・2,300円(税込み)
・Catalog Number:PCD-18678
Tugboat Records/P-VINE

CD: Amazon HMV Tower Records



TOPS(トップス)

トップスはモントリオールを拠点とし活動する4人バンド。冒頭「Evening」からフリートウッド・マックを想起させてみたり。バンドの要は何と言っても、女性Vo:ジェーン・ペニーの醸し出す、声質にある。レティシア・サディエール(ステレオラブ)、アンドレア・エステラ(ツインシスター)といったVoを彷彿とさせる声質だ。 M8「Rings of Saturn」 のMVを発表するや否や、ネットで多くの注目を浴びた。同楽曲は出色の出来栄えとなっている。この楽曲を聴けば、彼等がカナダの代表バンドと成り得る将来性を、きっと感じるはずだ!


ローファイなサウンドのなかに洗練されたモダンさと文学的な香気を漂わせていて、..未知の郷愁を呼び覚ます。それは特定の時代を振り返る懐古的なノスタルジーではなく、知らない間に永遠に失われてしまった何かを愛おしむような、どこか切なくも甘い感覚。だからこそ、トップスの歌は聴けば聴くほど胸を締めつけられ、同時に愛おしさが増してくる..(ライナーノーツより)



Mobility For Gods

1. Numb Part 1

2. Punch Struck

3. See Inn

4. The Big Mistake

5. Dark Quilt

6. Pain For Your Win

7. U’re Better Off

8. You New Web

(Japan Bonus Tracks)

9. All The Last Times

10. Deep Light

11. Fawn Thought

12. Young Rest

13. Fall For Your Theme

14. 10

15. Ready Killer

16. Well Awake

・2012年06月06日発売予定
・1,980円(税込み)
・Catalog Number:PCD-18674
Tugboat Records/P-VINE

CD: Amazon HMV Tower Records



First Person Shootr(ファースト・パーソン・シューター)

カリフォルニア在住の宅録クリエイター、フレッド・ウォームスリーによるプロジェクト.アーバン・アウトフィッターズというファッション・ブランドが運営するブログに音源がポストされたことが、彼の名が世に知られるきっかけとなった。本名義でのキャリアはわずか1年たらず、2011年の春頃よりスタートした。幼少期に母親の車でよくかかっていたという90年代初頭のR&Bディールやザ・シス テム、トニー・トニー・トニーといったアーティストの作品をフレッドは重要な音楽体験として挙げている。


いつかわれわれが2011年前後の記憶を喚び起こそうという気分に駆 られたとき、”パンチ・ストラック”の冒頭を3秒聴けば達せられるだろう。・・(ライナーノーツより抜粋)

News: Ava Luna / Ice Level 6/6 Release!!!

Ice Level

1. No F

2. Ice Level Hands

3. Stages

4. Wrenning Day

5. Sequential Holdings

6. Down-Right

7. A Year Of Mirth

8. Calculus

(Japan Bonus Tracks)

9. Clips

10. Cement Lunch

11. Past the Barbary

12. Eight Nine (Won’t You Be Mine)


・2012年06月06日発売予定
・2,100円(税込み)
・Catalog Number:PCD-20169
Tugboat Records/P-VINE


ミニマルドラム/ベース/シンセ ラインはZe Recordsの作品を思い起こさせる・・Village Voice

日本盤のみ初期作品を完全収録


Ava Luna(アヴァ・ルナ)

ブルックリンを拠点とし活動する男女混合バンドAva Luna.ロック、R&B、ヒップホップ、ファンクなど様々なジャンルが混ぜ合わせたかのようなサウンドは一度聴き始めたら、病み付きになるはずだ。 Village Voice は彼等のサウンドを”ミニマルドラム/ベース/シンセ ラインはZe Recordsの作品を思い起こさせる”と評した。


「はじめにリズムありき(In The Beginnig, There Was Rhythm)」。20年以上前にそう叫んだスリッツの言葉をいい換えるなら、つまり「はじめに歌/声ありき」ということだろう。..そしてそれが、1980年代以降、ダンスと実験の歴史を繰り広げたニューヨーク‐ブルックリンに突如、降って湧くように顕在化した昨今。アヴァ・ルナもまた、その大きなうねりのただなかで産声を上げた「歌/声」にほかならない。(ライナーノーツより抜粋)